Diary

『次の世代に遺したい遺産』

自分が健康であることは
自分のためだけでなく、これからの激動の時代を生きていく子孫への遺産になります。

そういう意識を持って自分の身体のケアをしていくことが、大切ではないでしょうか。

DNA修復能力を高める可能性を今日はシェアしたいと思います。
僕の記憶を通しての話なので参考程度にしてくださいね。

去年、いつもお世話になっている先生から

「質の良い食べ物を身体に取り入れるのは大事だけれど、取り入れたものを【自分の身体に必要なものに変換させる力】はそれ以上に大事だよ。そしてそれには、いりこ出汁の味噌汁を飲むといいよ。」と言われました。

なんでだろう?と思いながら、いりこ出汁の味噌汁を飲みつつ1年後、どうしてか聞いてみました。

「ヤマトシジミという蝶は、原発事故があった3週間後、すぐに奇形が生じたけれど、世代交代が早い種族なので、何世代かすると、またすぐに正常に戻ったんだよね。

言い方は良くないけど食物連鎖の下位にいるいわゆる下等生物と言われている種族は、世代交代が早くて、DNA修復能力も高いのだよね。

人間が世代交代するとなると、奇形の遺伝子が正常な遺伝子に戻るまでに長い月日が必要だけれど、人間のDNAにも下等生物の遺伝子コードは入っていて、いりこ出汁の味噌汁を飲むことで、その眠っているDNAのコードにスイッチを入れようとしているんだ。それに、いりこ出汁の味噌汁はなんといっても美味しいよね。」

あくまで
太平洋に面していない海域の小魚を選ぶのがポイントですね。
個人的には豊後水道の小魚がお勧めです。

ミネラルが足りていないと、放射性物質をミネラルだと身体が勘違いして取り込んでしまいます。

いりこ出汁の味噌汁を飲むことで最善のミネラル補給ができます。

いりこ出汁というとイワシがメジャーですが、焼きあごもお勧めです。焼きあごに含まれている亜鉛、銅、マンガン、セレン等のミネラルは自前の抗酸化酵素を活性化してくれます。

酵素が大事だとはよく言われていますが、酵素はミネラルによって初めて活性化するので、酵素以上に大切です。

利尻や羅臼昆布、イワシ、焼きあご等を土鍋で出汁をとったお味噌汁は本当に美味しいです!