Diary

『義務教育の弊害とお勧めの学習法』

次回のオンラインクラスから
『スウェーデン式アイデア・ブック』
を使用して
ディスカッションとワークを行います。

この本はお勧めなので
参加されない方も
読んでみてくださいね。

https://www.amazon.co.jp/スウェーデン式-アイデア・ブック-フレドリック・ヘレーン/dp/4478760969

最近よく言われていることですけれど
そう遠くないうちに(というかすでに)
人が行なっている仕事の殆どは
人工知能ができるようになっています。

つまり
誰でもできるような仕事をしていたら
その人の仕事は近い将来 
なくなる可能性が高いということ。

でもその代わりに
自分がやらなくていい仕事は
進んで人工知能や
他のそれが好きな誰かに任せて
自分が本当にやりたいことに
専念することができます。
※専門性が高い仕事のニーズがこれからより増してくるでしょう。

僕は早めに義務教育をリタイアしたので
あまり義務教育の弊害を
被っていませんが

義務教育で学ぶ必要があったことは
後々現場で学びました。

義務教育の弊害の一つが
メモ(暗記)です。

例えばプラクティス中に
急いでメモをして
それを後で読み返していたとしたら

リアルタイムで
あまりできなかったことを
データ量が少ないメモを元に
行うことになります。

暗記は機械でもできる学び方なので
これは自分のポテンシャルを
眠らせる学習法です。

お勧めの学び方は
家に帰って一息ついてから
学んだことをよく思い出して
よく考えてメモすることです。

そうすると
自分の腑に落ちたものが
浮かび上がってきます。

僕の場合は
目次(キーワード)だけ書いて置きます。

そしてその目次から
記憶を引っ張り出すようにしています。

自分で考える力や
真に創造性を発揮するということが
これからますます
大事になってくるように思います。