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『ぱっとすぐ3つの意見が思い浮かぶようにしておくこと』

以前、スウェーデン式アイデアブックを使用したクラスで、
たくさんアイデアを出すこと
アイデアを分解したり、合体させることを学びました。

青といっても、色々な青がありますよね。

それをひとくくりに青と表現することもできるけれど、
細かく見ていくと、
同じ青とは思えないくらいに、様々な青の表情があります。

同じように生きる中で起こる出来事も分解していくと、
様々な側面が見えてきます。

一つの物事に対して、
ぱっとすぐ3つの視点、意見が思い浮かび、
それをぱっと合体させるように、
頭の柔軟さを養っておくことは大切で、

そうしていると、いつしか<自分>という視点が和らいできます。

これの効能は、
・深刻になれなくなるということ
・呼吸が深くなるということ
・対立が減ることです。

葛藤をどんなにがんばって解放しても、
その構造や全体図を眺める第三の視点が目覚めないことには、
葛藤はなくならず、モグラ叩きのように繰り返してしまいます。

不必要な遠回りをしている人が、
まだまだ多いように感じていますが、
相手の許可なしに伝えることはマナー違反だとも思っています。

大切な話はメールではなく、
実際に会って目と目で伝えるということが僕のポリシーです。

みなさんもメールのやりとりで
誤解が生じて関係が疎遠になったりしたことが
あったのではないでしょうか。

気持ちのやりとりは出来るだけ会って、、
もしくは電話がいいですね。

お金のやりとりに関しては、
情報を残した方が何かあった時に安全なので、
メールでのやりとりにしましょう。

暗号通貨の時代が来ていますが、
クンルンを実践されてる方は磁気データに
影響を与えてしまう可能性がありますので
ペーパーウォレットで保管することをお勧めします。

僕自身も大切な情報は、
頭の中か、
ノートに書いたとしても暗号のように書いています。

頭の中と言いましたが、
本当は記憶は頭の中に保存されるわけではありません。

頭の中に保存されていたら、
死んだ後に記憶がなくなりますが、
そうではないですからね。

では記憶はどこに保存されているのか?

興味と探求は尽きないです。