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『三丹田を繋ぐ喉と鳩尾について』

諸事情でクラスに中々参加できない方もいると思いますので、
これから何回かに分けて、
フォローアップとなるような記事を書いていきます。

オンラインクラスでは、
クンルンシステムのプラクティスは、
これまで行なったことがなく(対面でしか伝えることができないからです)
どれもが地味だけど凄く大切となる補助プラクティスを
お伝えしています。

今日のクラスのテーマは、
頭とハートを繋ぐのに不可欠な<喉を開く>こと、
ハートと丹田を繋ぐのに不可欠である<鳩尾を緩める>ことでした。

喉を開くということは、
みなさんも直感的にわかっていると思いますが、

<自分を表現すること>
<自分の人生を生きること>
<自分の望みを具現化すること>においてとても大切です。

喉が開いていなければ、
頭とハートが繋がることはできないです。

喉は首の一部でもあります。
カタカムナ文献では『クヒノサトリ』について説いています。

この数年は顎や目を緩めるプラクティスをやってきて、
2018年は首を緩める段階に入りました。

そしてこの数年間でやってきたことを、
今年は全て統合して、
分かりやすく伝えていくことになります。

それから鳩尾を緩めることは、
様々な場でお伝えしていますが、
全ての呼吸法の基礎となります。

呼吸法は数百とも数千種類あるとも言われていますが、
僕自身は現在、脊椎行気しか行っていません。

これはプラクティショナーによって考え方が違いますし、
違っていいものだと思いますが、
僕自身は↓を大切にしています。

<自然と深い呼吸ができる身体にする>
<特別な場合を除いて人為的な呼吸のコントロールは行わない>

要約すると、
身体にできるだけ余計な負担をかけないということです。

もうみなさん3次元社会に揉まれて、
充分修行していますからね。

クンルンシステムで一番難しいと言われている実践は、
ワンブレスで、その基礎は鳩尾を緩めることです。

鳩尾は最深部の感情が眠っているエリアでもあります。

ですから、焦らずに、
とてもゆっくり丁寧にケアしていくことが大切になります。