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『原生林と歯のお話』

みなさまこんにちは!
2週間の北海道旅行から帰ってきました。今回の旅行は湖巡りをたくさんしていました。

湖は見るより浸かる派なので、もちろん浸かりましたよ、全裸で。

本当に手付かずの自然を前にした時、服を着て入るのはなんだか失礼な気がしてしまうからです。それが自分なりの礼儀です。

湖に浸かって委ねていたら、細胞の奥から幸せが込み上げて来ました。

そんな時間を過ごせることに感謝でいっぱいです。

さて今日は歯磨き粉をご購入してくださる方が沢山おられるので、虫歯予防の参考になりそうな情報をお届けします。

歯を毎日2〜3回磨いているのにどうして虫歯になってしまうのだろうと疑問に思う方はいますか?

僕の周りにも歯を毎日何度も磨いているのに、虫歯になってしまう方が結構います。

コパイバ歯磨き粉以外にも良い歯磨き粉はありますが、どんなにいい歯磨き粉を使っていても、一日三回歯を磨いていても、

直接糖を摂っていたら、表面の虫歯は予防できても、実は歯の内部から虫歯ができる可能性があります。

歯を磨くのは気休めよりちょっと良い程度なのです。表面に虫歯ができなくても、内部から虫歯になってしまうので。

十代の頃に白神山地の原生林保護活動をしましたが、歯を削ることは原生林を伐採することに少し似ています。

原生林を一度伐採&植林して、そのまま放置していると、森のサイクルが変わってしまい、やがてその森は死んでしまいます。

一度伐採&植林した原生林を元の原生林に戻すまでには、300年間定期的に人が手入れをしていく必要があると言われています。

同じように一度歯を削ると、微細なヒビが入って、そのヒビに虫歯菌が入ってそこからまた虫歯ができるので、さらにまた削る必要があり、それが続くと最終的にその歯の神経を抜くことになり、その歯は死んでしまいます。

歯に詰め物を入れるのは植林に似ています。植林すると生態系のバランスが変わるように、銀歯を詰めると口内の電位のバランスが乱れて、頭痛等の様々な身体の不調に繋がります。気の巡りも悪くなることがあります。指輪も同じくです。

一度削った歯を元に戻すには、本当に虫歯を予防するには、、、

歯磨きよりも直接糖を摂らないか、出来るだけ減らすこと、血糖値を急上昇させない食生活にすること、唾液をたくさん出せるようにして、歯の再石灰化を促すことが大切です。直接糖というのは白砂糖だけでなく蜂蜜やメープルもです。

また20時以降にご飯を食べると、寝ている間にアドレナリンが出て、それが悪夢と歯軋りに繋がり、ヒビが入り、虫歯になってしまいます。

なので夜食しない、ストレス溜めない、ストレスが溜まったら同時に歯を食いしばっている可能性が高いので顎を緩めたり、舌を解放してあげることが大切です。

根本的なことで言えば、腎臓を強化していくと、主要な臓器全てが強化されてきて、歯は強くなり、多少甘いもの食べようが虫歯になりづらくなります。