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『肌に合うものに囲まれたい』

今日は寝具のお話です。
もっと色々聞きたいという方は
リクエストして頂ければ
ひょこっとお話会を開催しますね。

寝具や服の素材には
人一倍こだわる方なのですが
それには理由があります。

皮膚は強いけれど
皮膚感覚がかなり繊細なもので
皮膚感覚の快・不快を
とても大切にしています。

表現を変えれば
肌に合うか?肌に合わないか?

これは僕の人生における
大切な選択基準です。

それでこの皮膚感覚が
この数年、この数ヶ月と来て
さらに繊細になってしまったため
最近ではスマートフォンのタッチパネルが
すごく不快になってしまいました。

タッチパネルやマウスに
少し触れただけで痺れてしまって
ついついその痺れを
祓う動作をしてしまうのです。
(キーボードはまだ大丈夫)

数年前から24時間
感電しているような状態で
寝れない日が結構続きましたが

敷布団カバーや掛け布団カバーを
リネンやシルクして
夜は一切のプラクティスを
しないようにしてから

体内の電気の流れが
クールダウンして
熟睡できるようになりました。

通信機器は
色々データが入っているので
通信機器を扱う際には
エネルギーが体の外に
漏れないようにして
細心の注意をはらって扱っています。

寝具は神具とも言うように
自分のことを大切にするならば
出来ればこだわりたい物の一つです。

特に静電気は
体内を酸化させてしまいます。

上記の画像を参考にしてみてください。

距離が離れていれば離れているほど
静電気が生じやすく
距離が近ければ近いほど
静電気が起きづらいわけです。

例えば
麻と綿の組み合わせ
ウールとシルクの組合せなどは 
静電気が発生しづらいです。

逆にアクリルとウール
シルクとポリウレタンなどは
静電気が発生しやすくなります。

昔から雷が鳴ったら
蚊帳の中に入れと言われていますが
それはとても理に適っています。

ちなみにもし雷に打たれて生還した場合
身体が物凄く帯電しているせいで 
再び雷に狙われやすくなるので
 
3日間首から下は
土に埋まっているとアースできて
再落雷を防げるようです。

麻やリネンにも
色々なグレードがありますが
基本的にはマイナスにもプラスにも
帯電していないので
静電気の発生が少なく
ということは
埃を寄せ付けづらい素材なのです。

麻やリネンというと
夏のイメージがありますが
僕は冬でもカバーはリネンにして
布団の中身はウールだとか
暖かい素材のものにしています。

何より電気的な痺れが
中和されるので落ち着きます。

化学繊維の靴下を履いていると
足裏からアーシングできなくて
頭頂の方に上がっていってしまうので
それが慢性的になると厄介です。

最近アーシングする人達が
増えてきていますが
アーシングするだけでも
悩みがなくなったりするのです。

土に触れる。水に触れる。
その時に何が起こっているのでしょう。

五体投地のような姿勢で
特に手の平と額を
土に触れるようにして
深呼吸をして
土の匂いを味わってみてください。