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『DAY7タクラマカンの源泉二日目』

写真は32期スクール風景。
※プライバシー保護のため、ぼかしを入れています。

今日の会場は部屋を真っ暗にすることができたので、本来の千日回峰行の暗黒暗闇バージョン、そしてさらに難易度の高いやり方にチャレンジしてもらいましたが、思いの外みなさんの上達スピードが早かったのが驚きです。僕も楽しくなってどんどん難易度を上げてしまいました。

この稽古は深めるほどに、身体の無駄な使い方の癖がとれてきます。

スクールでは身体の様々な癖を取り除くことをしていますが、特に眼球運動の癖を取り除くことに力をいれている理由のひとつは、眼球運動の癖を取り除くことで、身体・感情・思考の三つのセンター間の連携と五感のバランスが調和されるためです。

視力も動体視力も良いに越したことはありませんが、あまり重要ではありません。
 
それよりも眼球運動が癖がなく滑らかであること、周辺視野が開かれていること、左目と右目がそれぞれ本来の機能を果たし調和していることが大切です。

これらのことがきちんと出来て初めて、レッドフェニックスを行うことができます。僕の先生も第三の目の前にきちんとこの二つの目を使えていますか?とよく言っていたものです。

眼球運動に関するワークがメインと思われがちですが、その他に長年の悩みがあまりにもさらっと消える魔法のワークも取り入れています。(ドラマチックな変容を求める人には物足りないかもしれないですけれど。)

ひとつひとつのワークが半日かけてやってもいいものだったりします。

初級は踵周辺に、上級は骨盤周辺に、タクラマカンの源泉では蝶形骨へアプローチします。これらの骨はトランスフォーメーションにおいて、とても大切となってくるエリアです。

ここには書けないことも色々あるのですが、僕自身クンルンネイゴンを学ばれている多くの方とは異なる手法を通して、これまで道を歩んできました。レベルいくつのカテゴリーにはまらないものです。

これまで学ばれたことを洗練させたい方にお薦めしたいです。