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『悩みがすっと落ちる立ち方』

以前、Kan.さんとお茶している時に、さらっと

「重力と調和して立てるようになると、悩み(マインド)は重力の影響下にあるから、重力によって悩みは地球の中心に落ちていく、それが本質的な意味での変化なんだよね。」

僕の記憶ではそういうことを言っていて「そうかぁ、なるほどー」と思い、自分なりにその後、研究してみました。

頭の重さがちゃんと身体の中を抜けて落ちていくのには大抵、首がネックになっています。

「そこがネックなんだよね」と言う表現があるように、頭の重さがそのまま骨盤に伝わるのに首がネック(邪魔)になっていることが多くて、首の調整をメインで行うメソッドもあります。

色々実験した中で今現在の結論としては、頭の位置が適切なポイントにくるように自然なアプローチで調整するには、

眼球つまり視神経から脊椎への繋がりを回復させるようなワークが最も効果を感じています。

ですので、神聖幾何学調身法<上級>とタクラマカンの源泉のメニューに組み込みました。

生徒さんのフィードバックもとても良いので引き続き、このメニューでレッスンしていこうと思っています。

また、このレッスンは12月から始まる指導者養成クラスや、指導者養成クラスの説明会でも学んでいただき、実際に指導できるようにもなれますので、ぜひ深めていってください。

呼吸の深さ、視界の広さが変わってきます。

呼吸が深くなるような生き方、視界とこころの視野が拡がるような方向性に進んでいるとしたら、それは<道に入った>と思います。