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『地水火風空から花粉症を紐解く』

今日は地水火風空の観点から
花粉症を紐解いていきましょう
 
中医学ではどう言われているか 
分かりませんが
花粉症とは火風症だなと思います
言葉とは面白いものですね
 
なぜなら花粉症には
火の要素と風の要素が
関係しているからです
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まず火の要素について 
説明していきましょう

火とは熱ですから
上昇する性質があります

身体の中の熱も上昇するわけですから
頭、脳に熱はこもりやすいのです

炎症が身体の上部に現れやすいのは
このことが関係しているからです
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風の要素は何にも囚われない
という性質がありますが
風の要素が過剰になると
不安定、
つまりハラがない状態となります

火と風の要素が合わさると
下降する地と水の要素を
欠いた状態となり
あがりっぱなしで
あがり症となります

上昇して頭に溜まった熱は
どこからか発散させる必要があり
くしゃみで
発散することになります

このことから
あぁ花粉症とは火風症のことだなと

ゴジラのように口から
炎が出ているのかも!?
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では花粉症を和らげる
可能性がある話をします

・砂糖の摂取を減らす
花粉症とは
火風症であり炎症ですので
炎症の原因となる砂糖の摂取を
減らすことがまず大切となります
※小麦も減らせるとよりよいです

・脳温を下げる
交感神経は火の要素
副交感神経は水の要素ですので
副交感神経優位にすることです

カフェインや辛い食べ物は
交感神経を活性させるので
花粉症の時期は
減らすとよいでしょう 

辛い食べ物は火の要素で
熱が頭にあがってしまいます

現代人は
デスクワーク過剰、頭脳人間
常時、眼精疲労状態なので
視神経を緩めることも大切です

1日に何度も気が付いたときに
瞳を閉じて
指や掌をしばし瞼の上に置いて
目の奥がじゅわ〜んと
解けるような意識で

副交感神経優位になるということは
頭の熱を下げることでもあります

腕をブランコのように振る
スワイショウは
血液を末端に流して
腕や掌をラジエーター代わりにして
冷やした血液が、脳に流れます

人が夜眠るとき
頭の熱がちゃんと掌に移行すると
快眠できるのです

だから寝る前に半身浴をすると
よく眠れるのです

眠る時の赤ん坊の掌を触ってごらん

脳温を下げることは
花粉症の軽減だけでなく
脳波を下げる作用もあります

一分間の呼吸回数・脳波・脳温は
リンクしていて

脳波や呼吸に
着目する人は多いけれど
脳温を下げるというも観点から
アプローチすることも
本当は大切なのです

以上ご参考までに〜