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『旅先でのセルフケア〈睡眠編〉』

久しぶりの記事です。

移動と外食が多いライフスタイルなので、旅先での体調管理についてこの数年色々工夫しています。

バックパックで移動する場合は荷物を最小限にしていますが、トランクで移動する場合にはあれこれアイテムを持っていきます。

今日はトランクで移動する場合に持っていくアイテムについてご紹介します。

▼枕
まず持っていくのは枕ですね。
滞在先では自分に合う枕が中々ないので、今までは枕なしで寝ていましたが、この数年は枕を持っていくようにしています。
https://superhotel.ocnk.net/product/18
コンパクトで適度に首をサポートしてくれて、適度に反発力があるこの枕を愛用しています。テンピュールは沈み込み過ぎてしまいますのでこちらの方が好きです。天然素材でこのような枕があると良いのですが、今のところ出会っていません。枕カバーは竹布、リネンを二重で使用することが多いです。

▼アロマオイル
パホーザをメインに自分でブレンドしたオイル【Pau Rosa -凛-】をアトマイザーに入れて旅先に持っていきます。ディフューザーは重たいので持っていきません。寝る前に寝室全体にシュシュッとします。これでぐっすりです。※【Pau Rosa -凛-】アトマイザータイプは来月リリース予定。

▼ヘッドマッサージオイル
こちらも独自にブレンドしたオイルで、週に一回程度ですが、シャンプー前に自分でヘッドマッサージを行います。メディテーションをするように行なうと非常に気持ちがよくなります。シークレットマントラ等の頭のプラクティスを行う方は、頭部に溜まったプレッシャーをヘッドマッサージによって解放することができるのでお薦めします。

▼日本酒&天然塩
自宅ではいつも温泉なので、滞在先で温泉が恋しくなってきたら、日本酒と天然塩を現地調達してお風呂に入れます。半身浴をすれば、汗もたっぷりとかけて熟睡しやすくなります。

▼睡眠中の喉のケア
たくさんクラスで喋った日は喉のケアをしたいので、特に冬は洗濯物を寝室で干すことで部屋の湿度を高めるか、マスクをして寝ます。

▼夜のプラクティス
基本的に夏の夜以外はプラクティスをしていませんが、たまにスネーククンルン(身体調整の要である背骨を整えるのに最も優れたプラクティス。深層領域の感情の解放や有害ミネラルのデトックスの効果も期待される仰向けで行うクンルン)か、副交感神経にシフトして歯軋り予防の意味で顎を解放するエクササイズ(空間視座*初級)を行います。

それ程特別なことは特にしていませんが、このような工夫をしています。

次回は『旅先でのセルフケア〈食事編〉』についてです。