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『最先端のデンタルケア』

今日は最先端のデンタルケアについてのお話です。

これからの時代を生きるのに大切なヒントも含んでいますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

私は唾液量が多く、口内もアルカリ傾向なので虫歯になりづらい体質でしたが、間違ったデンタルケアと歯科医院選びに失敗したことで、神経二本除去してしまいましたが、お陰でデンタルケアについて詳しくなりました。

残念ながら海外では、
日本人は口臭が強い、いいバッグを持ってるのに歯が汚いという印象を持たれる方も多いです。

日本人は口内環境に問題を抱えている方が多く、癌等の様々な病気も口内環境が原因であると、最近ようやく言われるようになってきました。

オーガニックなライフスタイルの方でも、虫歯の人は結構多いです。

なぜならオーガニックの歯磨き粉で本当に虫歯予防効果のあるものは少ないからです。

これだけ化学的に精製された砂糖が普及した現代で、オーガニックなものだけでそれに対抗するのは体質にもよりますが、中々大変です。工夫が必要です。

オーガニックだから良いという考えは、一度捨てた方が自分の為になるかもしれません。

オーガニックかどうかより、
まず効果があるかどうか?をシビアに見ることが地に足をつけるということだと思います。

例えばフッ素配合の歯磨き粉は、虫歯予防効果にはとてもメリットがあります。

それは甘いものをたくさん食べるけれど、虫歯が少ないアメリカ人を見れば分かりますよね。

ですが、反対に松果体の石灰化等のデメリットも考えられます。

私自身はフッ素配合歯磨き粉を使用すると、身体に毒が回った時と同じような反応を起こすので使用しませんが、

メリット、デメリットを正しく把握した上でデメリットをカバーするような心がけが大切です。

抗がん剤も同じようにメリットは癌細胞を殺しますが、デメリットとしては健康な細胞も殺してしまいます。

なのでやむを得ず、抗がん剤を使用される方は、使用後に健康な細胞を育み活性させるような食事、エクササイズ、マインドを取り入れることが大切です。

オーガニック以外ダメ!となるのではなくて、オーガニックのメリットも化学療法のメリットも上手にいいとこ取りするというスタンスもあってよいのではないかと思います。

ひとつの目的に対して、ひとつのアプローチのみに固執するのは、頑固なマインドを持っているからで、

ひとつの目的に対して、たくさんのアプローチがあっても良いのだと柔軟に考えたほうが、これからの時代の波に乗っていけるように思います。

そういった理由から、
目的は同じ変容ですが、
クンルンネイゴン以外にも瞳のヨガクラス、変容と衣食住の心得お話会、様々なコアアイテムを提供しています。

話を戻して、ストアで扱っている『バイオジェニックペースト』はオーガニックと化学のいいとこ取りをした製品だと個人的に思っています。

オーガニック系の歯磨き粉の中でも特に良さそうなものを10種類程購入して、半年間に渡って、歯磨き粉テイスティングを実地しました。

どの歯磨き粉もそれなりに良かったのですが、最終的に虫歯予防という観点で最も効果を実感した『バイオジェニックペースト』を扱うことにしました。

以前販売していた歯磨き粉も素晴らしいクオリティでしたが、口内の善玉菌を育むという観点では毎日の使用に疑問を感じましたので、バイオジェニックペーストに販売を切り替えました。

最先端のデンタルケアは、虫歯や歯周病の原因となる菌を抑えて、善玉菌を育むのが常識になってきています。

口内に住む菌の調和とも言えますね。

そしてアイテムページにも書いていますが、バイオジェニックペーストだけでなく、歯ブラシも大切。

歯ブラシが良くないと、効果半減します。

バイオジェニックはジェルタイプの歯磨き粉なので、ジェルの良さを最大限に活かせる歯ブラシとフロスを同封しております。

同封する歯ブラシも歯磨き粉と同じように、10種類以上購入して、半年間に渡って歯ブラシテイスティングをして厳選したものです。

この歯磨き粉は月間50〜80本程、売れています。

正直殆ど収益には繋がっていませんが、必要な方も多いですし、そのようなアイテムが1つや2つあっても良いかなと思い販売しています。

長くなりましたが、健康は日々の心がけが大切です。

日々の心がけにぜひ取り入れてみてください。