Diary

『ドリームヨガと母音の関連性』

最近、3日に1回ペースで不思議な体験をしています。

元々こうした不思議な体験は13歳の頃から定期的にしているのですが、個人的な体験なので、体験してきたことの90%は家族にも誰にもシェアしていません。

何かの手法をネット上に書くことはできませんが、体験したことの一部は他の人にも参考になるかもしれないので、日記にしていこうかと思っています。

自分は結構特殊な経験をしている方ですが、きっと自分の先生はその100倍以上ディープで、コアな体験をしているでしょうね。

これは才能とかセンスという話ではなく、古代から伝統的に伝わってきた手法を丁寧に深めれば、99%起こり得ることだと思います。

ただこういった体験は副産物なので、それを目的にすると脱線するのは間違いないです。

これから書くことは、その副産物から得られたちょっとした気づきみたいなものです。

※体験としては、非常に浅いレベルです。

※ドリームヨギーやスリープヨギーと言われている人達は、意識的に夢に参加(明晰夢)する訓練をしている人達です。これをマスターした人達は、ドリームワールドにある物をこちらの世界に持って来れる(物質化)ようです。
.
.
.
今朝方4時に義父の声で目が覚めたので、介護した後に、豆乳ヨーグルトに冬虫夏草とマキベリーを混ぜたものを摂ってから、再び横になりました。

いつものように、見知らぬ誰かに声をかけられて

あ、ここから夢になるなという兆候があったので、意識的に夢に参加(ドリームヨガ)してみようと思いました。

それで見知らぬ誰かに声をかけられたので、ついて行くと、それはそれは夜中の廃墟の病院の廊下のような、暗い暗い廊下でした。

普通の人は、みんな引き返してしまうような長く暗い廊下だったので、何かいるかもしれないなと思って、お腹の底から笑いながら歩いたら、みんな浄化されるだろうなと思って、笑いながら歩いていました。
.
.
昔先生から、ドリームワールドでは欲求するとその対象が離れていって、抵抗するとその対象が逆に引き寄せられるという法則を聞いていたので、

基本的に僕はドリームワールドでネガティブな対象を感じたら、意識的に欲求や抵抗をコントロールして、実験するようにしています。これについては次回の記事でもう少し詳しく書こうと思っています。
.
.
そして、その暗く長い廊下を超えていくと、突然不思議な空間に飛び出ました。

その空間では、いつもと違った実験をしてみたいと思って、その空間で母音を唱えてみました。アイウエオですね。

エとオを発すると、それ程面白い経験ではなかったのですが、その空間でここに留まるという感覚がありました。

ウを発すると、ドリームワールドでのボディを右回りにスパイラルしながら上昇していくことができました。

イを発すると、突き抜けるように上昇していくことができました。

アを発すると、これが一番ユニークな体験だったのですが、まるで万華鏡の中に入ったかのような感じで、感覚としては無限に並行して存在するパラレルワールドの階層全てに声が響いて、

例えるならば、
万華鏡はこの世界では視覚的なものですが、万華鏡の音声バージョンと表現したら良いでしょうか。

この世界では、
声が響き渡りやすい教会で声を発するのに近い印象でした。

この世界でもアイウエオの母音を唱えてみると、似たような体感がある方は結構いるかと思いますが、ドリームワールドだと肉体としての五感の外でそれをキャッチするので、もっと細胞の奥に響いてくる感じです。

様々な階層に自分の声が響くというのは快感です。

母音をドローンのコントローラーのように使うことができるのは、新しい発見かもしれません。これは法則というよりも、個人的な体感なので、他の人は違う体験になるかもしれません。

今まで意識を使って移動していましたが、意識の代わりに母音を使って移動するのも楽しいです。

母音やマントラだけでなく、ムドラーも同じように使うことができるものなので、ドリームワールドでムドラーの練習もこれからもっとしていきたいです。

何か参考になることがあれば嬉しいです。

それではまた!