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音声配信クラス〚深部整顔法〛音声アーカイブ&PDFテキスト
¥25,000
↑上記動画で解説している「玉枕(奇門)」を開くメソッドです。
3/1に開催した〚深部整顔法〛は、
3/3より音声配信クラスとして提供していきます。
〚深部整顔法(しんぶせいがんほう)〛は、
瞳のヨガアドバンスインストラクター養成クラスの研究開発過程で発見された顔の歪みを深部から整えるメソッドを習得する初公開講座です。
❏費用(音声アーカイブ、PDFテキスト付)
25,000円(3月3日以降)
※「瞳のヨガアドバンス・インストラクター養成クラス」にお申し込みされる方には、無料特典としてこちらの音声を配信しておりますので、ご購入する必要はございません。
❏内容(編集中)
・日常で意識すべきこと
・このメソッドの仕組み
・顎のヨガ
・顎と瞳のヨガ
・顎と舌のヨガ
・舌のヨガ
・舌と瞳のヨガ(玉枕解放メソッド)
・舌と瞳と顎のヨガ(玉枕解放メソッド)
・口腔のヨガ(瞳のヨガアドバンスレベル3のエッセンスを一部含むマニアックなポイントプレスメソッド)
瞳のヨガLEVEL1には、
顎や舌を動かすエクササイズがありますが、これは顔の歪みを整える上でも非常に有効で《99%の方が人生で一度も行ったことがない動き》です。
顔の歪みを整える審美的な効果から、
変容の最終関門である玉枕を開くというエソテリックな作用まで含まれた初公開コアメソッドです。
今回提供するエクササイズは、毎日数分間行っていただくだけで効果が出るように設計されています。
⚠️重要
瞳のヨガの秘密のエッセンスを含む内容の為、個人使用に留めてください。
表の効能は、顔の歪みを深部から整えることであり、
裏の効能は、主に以下の3つです。
①蝶形骨の解放
頭蓋骨の中心にある「蝶形骨」の動きがスムーズになります。これは脳脊髄液の循環を促し、神経系全体のパフォーマンスを底上げすることに繋がります。
②玉枕の解放
顎の奥の緊張は、そのままアトラス(第一頚椎)アクシス(第二頚椎)の緊張に直結します。ここが緩むことで、脊椎全体の「通り」が劇的に変わります。
③内臓の緊張緩和
口腔内の深部は迷走神経とも密接に関わっているため、ここを適切にリリースすると、胃腸などの内臓の強張りがスッと抜ける感覚を得られることがあります。
専門的な話となりますが、
解剖学的に目と舌、そして首の深層筋は脳神経レベルで密接に関係しています。
ここをある手法で分断(乖離)させることで、
首の付け根のロックが解除され、中枢神経の縛りを解き、脊椎の自然な動きが蘇ります。
「脳幹に近い部分の神経ネットワークを複雑に刺激する」為、筋肉の力みによるロックを外すのに非常に強力な手法になります。
「中枢神経の縛り」とは
私たちが生きていく中で脳(中枢神経系)が効率化のために作り上げた「無意識の固定化された運動パターン(プログラム)」のことです。
具体的には以下の3つの要素で構成されています。
1. 運動の「同調」による縛り
脳は効率よく体を動かすために、
複数の部位をセットで動かす癖を持っています。
具体例:「右を見る」とき、脳は自動的に「目・首・腰」をセットで右に回旋させようとします。
縛りの正体:これらが強力にリンクしているため、分離した動き(乖離)をしようとすると、脳がパニックを起こして全身に緊張(ブレーキ)をかけます。このブレーキが「縛り」です。
2. 防衛本能による「保護的緊張」
脳は常に「怪我をしないこと」を最優先します。
具体例:転びそうになった時、全身を固めて身を守ります。
縛りの正体:過去の怪我やストレス、あるいは「正しく立たなければならない」という思い込みにより、脳が特定の部位(特に盆の窪や大腰筋周り)を常に少しだけ固めて保護しようとします。この「常にONになっているスイッチ」が、流動的な動きを妨げる縛りとなります。
3. 「感覚運動健忘症」(脳の地図の空白)
脳の中には、身体の各部位を司る「地図(ホムンクルス)」があります。
縛りの正体:長年使っていない部位や、緊張し続けている部位は、脳の地図から消えてしまいます(あるいはぼやけます)。脳がその場所を認識できないため、命令が届かず、結果として「そこが固まったまま動かせない」という縛りが発生します。
《深部整顔法は中枢神経の縛りを解除するメソッド》です。
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